東豆土木株式会社

国道135号上多賀災害防除工事(法面工事)

平成28年度~29年度施工
国道を直下に抱えた山肌に表層崩れが発見されました。
あらかじめ災害を防ぐため、下記の手順で対策工事をほどこしました。
① 表土をかき出す
② そこを整形する
③ 法枠(のりわく)を組み立てる
④ コンクリートで吹付する
⑤ 鉄筋を挿入する

現場は急斜面なうえ、国道を直下に抱えているため、安全第一を心掛け慎重に対処しました。
また、目視では全体像を把握しにくいため、ドローンによる空撮を行いました。